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zoom RSS kawaguti氏との対話

<<   作成日時 : 2013/09/25 17:07   >>

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 大変遅くなり申し訳ありません。http://blog.goo.ne.jp/kawa_12000/e/e6f259c5099d571d6da5042c6477727aへの返答です。

 まず1についてですが、これといった決定版の資料は見つかりませんでした、申し訳ない。メディア論は引き続き勉強していますので、また発見があったら追記しようと思います。とはいえ、「メディアが大衆を完全にコントローすることはできない」という点での意見の一致はなされていますから、問題はないでしょう。

 2についてですが、浅田選手と井山プロの世間での受け止められ方についてはご納得いただけて良かったです。

 長谷川選手の件については、確かに何もプッシュしなかったよりは視聴率はあがったかもしれません。また、視聴率というのが絶対的な評価だとは私も思いません。ただ、亀田選手の試合や、また最近では井岡選手の試合が20%の視聴率もマークする傍らで、長谷川選手の試合で一番視聴率が高かった試合でも視聴率15%だったという事実は、彼が亀田や井岡に比べて不人気であることを示していると考えます。

>>選手についてですが、前から述べているように、パフォーマンスと、選手本人の個性とは区別するべきと思います。
 これは難しいところです。私としては、選手のパフォーマンスが「うまく機能している」「滑っていない」場合には、もはやそのパフォーマンスは「個性」として一体化しているという風に感じるのですが、いかがでしょうか?


>>「全てにおいて伊調選手より遥かにインパクトを与えます。」そうですか…私は伊調選手を報道した映像の記憶が無いのでそうなんでしょうとしか言えません。

 一応、彼女のメダル獲得までの苦労などを追った番組があったんですが、やっぱり「普通のアスリート」という印象でした。というよりも、吉田選手のキャラが濃すぎて(笑)



 さて、今回の本題はみしろここからでしょう。


>>私が考えているのは、(突出した)個性というのはそれ(ら)の更なる要因として考える事は出来るかもしれませんが、必ずしも必要ではない。ということです。
最近の香川選手の人気…いつの間にやら本田選手以上のようですが、これって個性というよりはCMやらテレビ露出やらが要因だろうと、思うのです。
頻繁に見てると好感度が上がる(そんな心理学の実験があったような)。そんなことなのかも。


 先日kawagutiさんのブログの方に、「自分の考えが少し変わり始めている」という趣旨のコメントをしました。それは、kawagutiさんのお考えにやや接近しているという意味に近い。きっかけは、ある記事を思い出したことでした。その記事はかなり前の記事で、K-1が人気がなくなった原因を分析していました。いわく、かつてのK-1が人気だったのは、石井館長が選手の魅力を分かりやすくライトなファンにも伝えていたからだ、というものでした。

 前々回に私は、K-1の例をあげましたが、そこで初期のK-1には選手の魅力・個性が光っていたからだ、と言いました。しかし上の記事を思い出してから、それだけでもないという気もしてきました。確かに選手の魅力は間違いなく末期よりはありましたが、石井館長の解説なしでそれが伝わったかというと、それは難しいかもしれません。
 実は私は自分自身、http://igo-omishiriokio.at.webry.info/201304/article_2.htmlの中で

>> なお最後に。本人がさほど個性的ではないのに、個性を「創出」していくようなやり方はあるかもしれません。AKBを見ていると、単体ではさほど個性的とも思えないタレントにどんどん「キャラづけ」がされていくような、そんな仕掛けがあるのかもしれない、とは思います。ただこれは極めて複雑で周到な仕掛けが必要になりそうですから、おいそれと真似はできないと考えます。

ということを書いています。ですので、石井館長のセンスもまさにこうした「仕掛け」だと評価することはできるのですが、そうなると私のそもそもの話である、個性の重要さは、少し劣後することになるかもしれません。ここのところで海原はちょっと迷っています。


 一方で、単にたくさん報道されればいいというわけでもないのでは、とはいまだに思います。香川選手は確かに一時人気があったかもしれませんが、今はやはり注目は本田選手にあるのではないでしょうか。また、テレビがあれだけプッシュしているタレントの剛力彩芽さんが、むしろたたかれているという現状を考えると、単にたくさん報道すればいいというものではなく、そこには本人の資質と、それを生かすような報道のやり方=仕掛けが必要なのではないか、と思います。
 ただ、本人の資質は、私がかつて考えていたほどには必要ではないのかもしれない、とも考え始めていて、このあたりの本人の資質と仕掛けの比重について、まだ判断が下せない状態です。ですのであまりまとまっていませんが、ひとまず今の海原の考えは以上のようなものです。
 

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滝の音は絶えて久しくなりぬれど…
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2013/09/28 16:52

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コメント(2件)

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ありがとうございます。こちらも大事な用事が一先ず済みましたので、早めに返信できるかと思います。
kawaguti
2013/09/27 19:19
先ほどエントリーを挙げました。もう争点らしき所はほとんどありませんが、よろしくお願いします。
kawaguti
2013/09/28 16:56

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